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パルカワ2

PerlとRubyとイチャラブ

コードレビューをする話を新卒研修で話しました。

今いる会社には、新卒研修で座学と呼ばれるものがあって、先輩エンジニアがある程度好き勝手に話したいことを1時間ほど話す時間があります。
そんな最高の学習環境である座学で、コードレビューについて話してきました。


テーマは、 https://github.com/kenchan/keynote-theme を使いました。

内容についての補足

  • iOSとか出来ないので、そのあたりの説明が出来ない
  • 最近コードレビュー全くしてない
  • 相手によってはLGTM画像が嫌いな場合がある
  • TPOがあるよね
  • コンテキストが違う人にいきなりはキビシイ
  • 海外の人にアニメ画像は使わないほうがよさそう
  • 英語だと横向きの顔文字とかよく見る ;P
  • 美女LGTM画像は会社で使ったことない

スライド作る時に気をつけたこと

  • 6個のステップ、3つの目的とか個数を言うようにした。
  • 新卒氏たちに今やるべき事を認識してもらう
  • 新卒氏たちにも出来ると認識してもらう

考えられなかったこと, 反省点

  • 無意識に社内だけの話になってた
  • コンテキストの話がスッポ抜けてた
  • 資料の最後の方、完全に疲れて雑になった

まとめ

発表前にこんな感じの事書かれてて、内心緊張しまくってたけど、それなりに良い反応があってよかった。ただ考えきれなかったこととかもあるので、反省して次に活かそうと思います。

追記

けんちゃんくんさんが、hsbtさんの話をいい感じにまとめてくれた+けんちゃんくんさんの知見も書かれています。
http://diary.shu-cream.net/blog/2014/10/29/code-review-poem.html


こういうの読むと良いという本。

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