パルカワ2

PerlとRubyとイチャラブ

死について考えるを読んだ

死について考える (光文社文庫)

死について考える (光文社文庫)

自分の死について考えることはまだないけど、身近な人の死について時折考えることがある。

祖父母の死に目に気の利いたこと言ったり少なくとも手を握るなどできればよかったのだけど、東京にいたり国外にいたりと物理的に離れていたので、それはもうどうしようもないという諦めはある。

死に目というよりかはそろそろ死ぬかもしれないとわかった時から数ヶ月はもっと何かできたんじゃないかなと後悔というか反省というかなんというかわからないけどある。

そんな中、友人の結婚パーティー後におばあちゃんが一人でやってる小さな店に泥酔して入り、おばあちゃんと喋ってるうちにそれを思い出してしまい泣いてしまった。おばあちゃんに「泣き上戸かい〜?」と言われ、絞り出して長生きしてな…と言うしかなかった(突然の日記)