パルカワ2

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イシューからはじめよ ― 知的生産の「シンプルな本質」 を読んだ

最近仕様書について考えてて原点に立ち返るか…と思ったので今更だけど初めて読んだ。

本の内容は、最初から解の質にこだわるんじゃなくてまずはイシュー度から取り掛かろうという話で、まぁそうだよねみたいな内容が書かれてる。後半はチャートとかについて書かれてたので自分ごとだと思えずあんま集中して読めなかったけど、悩むと考えるの違いなど「なるほどな〜」と思うことが書かれてたりしていてよかった。

 僕の考えるこの2つの違いは、次のようなものだ。 「悩む」=「答えが出ない」という前提のもとに、「考えるフリ」をすること 「考える」=「答えが出る」という前提のもとに、建設的に考えを組み立てること

あと「知りすぎるとバカになる」もたしかにと思えていて、知りすぎるとそのことに囚われてしまうみたいなのがあると思う。最近読んだ問いかけの作法にも「とらわれ」があると新しい発想が生まれにくくなると書かれてたけど、そういうことだよな〜と思いました。