かなり今更だけど、去年の12月末に元同僚のエンジニアたちとご飯を食べたときに「さすがに使ってみたほうがいいよ」と言われたので使い始めて1ヶ月ほど経った。
年末年始は、公式ドキュメントとこの本読んだ。公式ドキュメントだけでいいと思う。あとは、いろんな人の記事を読みまくっている。学生の頃にとにかく人のブログを読みまくっていたので懐かしい。全員どうでもいいことでもいいからブログを書いてほしい。とはいえClaude Codeベストプラクティスの文体練習みたいなのが大量にあるのは悩ましい。もっと自分のどうでもいいことを書いたほうがよい。
それはそうと、もうClaude Codeがない生活は想像できない!
自分の出力量は増えたし、わからないことに対する答えにたどり着きやすくなった。
とはいえまだ試行錯誤中で、Agentic Codingの良さは個人の力を底上げするだけではなく、複利エンジニアリングのようなチームでの活用にもあるとおもう。そこまでは引き出せていない。
引き出すためには、早めに自分たちが良しとするものを定義したり、それを更新し続けるプロセスを設計するというのに時間がかけたほうがよいとおもう。
ただAIに向けてのドキュメントが肝だと思うけど、そのドキュメントの良し悪しの評価の仕方がよくわからなくて行数が短くていいみたいな雑な評価になりがち。とりあえず、自分がやる実装をほぼClaude Codeで進めて、使っておかしいところを直すみたいな力で解決する方法を今取ってる。

