仕事をしていると実装に対して「もっとこうしたほうがいいな!」と思うことはある。一方同時にたくさん積み上げられたタスク、期待されているであろうことを踏まえると「今じゃない…」とも思う。
「今じゃない」と言って諦めるのは簡単だし、コストもかからない。でも、「今じゃない」を重ねていくと「こうしたほうがいいな!」は忘れて、保守性は下がったまま。もしくはもっと下がる。
自分も「今じゃない」と思いがちなのだが、「今じゃない」で済ませないこと、つまり諦めないことが重要なんじゃないかと最近よく思う。全部やるのは今すぐじゃないとしても、今できる最小のことはなにかを考えてやる。
最小のことは、例えばコードにコメントを書くことかもしれないし、Coding Agentにクラスを分けさせることなのかもしれない。
最近はAIのおかげで諦めないことが容易になってきた。諦めずにやっていきたいですね。