パルカワ2

PerlとRubyとイチャラブ

Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン を読んだ

Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン

Fearless Change アジャイルに効く アイデアを組織に広めるための48のパターン

1部の第2章まで読んだあとに3部48パターンにざっくり目を通して、1部の第3章から第12章まで読んだ。2部の事例紹介は読んでない。
僕は組織に対して「こういうことやりたい」という人間であるのだけど、まだチーム内だとかで範囲が狭いので会社全体に適応させるのと比べるとある程度やりやすい。ただ範囲が狭い状態でも起きうることや非常に大事なことが書かれているので、大小問わず組織に対して「こういうことをやりたい」というのを言いたいと思ってる人は読むといいと思った。

リアルかんばんやめたいという話をチームにした


話をしたというかモバイルチームメンバーにスライドを共有しただけです。

リアルかんばんをやめたいとは言いましたが、リアルかんばんの良いところである「かんばんの前で話しやすい」というのは捨てられないとiOSメンバーの1人から聞こえてきたので、事業部のiPad Proを使ってTrelloを表示してます。こんな感じ。立って見るとちょっと低めなのでもうちょい高めにしたいところ。
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あと見積もりも時間でやってたんですが、相対見積もりをするようにしました。

スプリント計画で出てきたタスクをざっくり「S」「M」「L」に分けて、Mで一番タスク内容が想像しやすいものを3ポイントとし、この3ポイントのタスクと比べて他のタスクは「1, 2, 3, 5, 8, 13」の中ではどのポイントか?と見積もっていきました。

28歳になった

27歳は、Androidアプリチームのテクニカルリードになったり、シニアエンジニアからチーフテクニカルリードになったりと役割が大きくなる年であった。と言っても半年毎にやることが変わっていたりするので、まあ大体一緒なのかもしれない。27歳になったとき、変化に耐えれる力(変化に強い力)が自分のエンジニア人生において重要であると書いたけどそういった軸は変わっていない。なので、変化に強くなるために技術的な挑戦はみんなとやっていく。
仕事以外の話だとまあ色々あった気がする。あんま記憶がない。

28歳になって初めて稟議出したり書類書いたりした。僕はエンジニアであるので、そういうことを主な仕事にする気は全くないけど「エンジニアだからやらない」とか「エンジニアだからコードしか書かない」とか言うつもりは一切なく、1度やれば大体どうやるかわかるので1度やってしまって、エンジニアの主な仕事である問題発見と解決の時にやれることを増やしておけば、僕は最高に楽しく働けるのでそういう感じで生きていきたいと思う。

tigでコミットログ見てるときに「このコミットが含まれたプルリクに飛びたい」と思うときがあるので見れるようにした

ツイッターでボソっと言ったら、良い感じのアドバイスをもらったので、雑に会社のGHEだけ対応するかと思って対応した。
hub インストールして .tigrc に以下を追加して、コミットログ見てるときに shift+pを押せば、コミットページに飛ぶので、そこからプルリクへ遷移出来る。

bind generic P @sh -c 'hub browse -- commit/%(commit)'

直接プルリクに遷移したいと思って頑張ろうとしたけど、複数プルリクがあるとかめんどくてこれが一番かなと思った。

追記:
git config --global hub.host=... してても github.comに飛べるとのことだったので設定して、GITHUB_HOSTの設定は消した。

第7回ペパボテックカンファレンスに出た。 #pbtech

常日頃から「我々、なかなかやっている」と思ってたので、自慢してきました。

トークセッションはこんな感じで、いつもの雰囲気でワイワイしながら進みました。

これは半分冗談半分本気で、仕事をするうえで大事なのは楽しく働くことだと僕は考えていて、minneのエンジニアが楽しく働く要素の1つとして、技術的挑戦が重要であると思っているので、minneでは今後も積極的にアガる技術を取り入れていきます。

ただ、エンジニアがアガるから何も考えずに入れようみたいな雑な判断はしておらず、チーム向けに発表したMVPアーキテクチャ使いたいのスライドから見てとれるように抱えている課題があってそれを解決するためにやっています。