人生において、働く時間というのはかなりの時間を占めていて、どうせ時間使うなら面白く働いた方がお得だと思う。 特に自分の場合、気ままに生きてたら趣味が仕事になり偶然にも面白いと感じることをやってお金をもらえているボーナスタイムという感じなので面白くないならあんまやる意味ないと思ってる。 仕事なので、やりたくないことや面白くないことは一切やらないわけではないが、なるべくやらないでいいように頑張る。(それもまた面白だね)
面白く感じることはその時々で変わっていく。Perlを書くことが一番面白い時もあったし、チームのことを考えることが一番面白い時もあった。その時々で一番に面白いと感じるテーマに沿って活動してるときに面白く働いていると思う。
このテーマは目標とは違っていて、具体的になにかを成し遂げたいみたいなものがない。テーマから具体的な目標が生まれることはあるが、何かを成し遂げられなかったとしてもそのテーマと向き合っていたこと自体に価値がある。(少なくとも自分の人生においては)
テーマの設定は、直近で具体的に何が面白いと思ったかを複数あげて、それぞれ面白さを感じる部分はどこか探して共通項を探していく。
他にも人にこういうことをやってるんですよね〜自分はこう感じてて〜と話すことで言語化されてテーマとして持てる時がある。 1 on 1で最近何をやっているのか話すのは、進捗確認のためではなく、何を面白いと思ってるかとか逆に何を面白いと思えないかを話してテーマを言語化していくためだと自分は思っている。
個人が持つテーマが会社が求めることと合うのが一番いいと思うが、合わないこともある。そうなるとテーマに沿った活動が出来るように会社を説得する、自分のテーマを変える、テーマに沿った活動が出来る会社にいくがあり、自分は最近エンジニアリングマネージャーをやめたタイミングでテーマを変えたりした。
テーマを変えることは悪いことではなく、むしろ気軽に変えていいと思う。このテーマしかやりません!と決めてしまうともっと面白いことに気づきにくくなるので、気軽に変えて違うかったら戻せば良い。
面白く働いていきたいですね